Xtion & iPhone を使ったFlashゲームを作ってみた


Xtion を使用しての ハンドトラッキングと iPhone をコントローラーにした UI で Flashゲームを作ってみました。
操作というか UI は、Xtion でのハンドトラッキングでターゲット捕捉、iPhone 上のボタンを操作して攻撃です。画面遷移の操作も iPhone 側で行います。

実際に操作しているデモ映像

一連のデバイス間の結合は、以下のような組み合わせにしてみました。

・Xtion と Flash
  Xtion(OpenNI)→ AIR2.0(NativeProcess)を使用して…
  Xtion で取得した手の座標を送信する簡易サーバをつくり…
  RTMFP で Flash に値を送信しています。

・iPhone と Flash
  iPhoneアプリと Flash は「AIR for iPhone」でアプリを作り…
  これも RTMFP で Flash と通信させています。

と、まぁ、ひとつひとつをみれば単純な機能を使っているのですが、それらを組み合わせることによってこのような仕組みを作り出すことができました。
今回のデモは、仕事の合間を使って短時間で作ってしまったので雑すぎる感じになっていますが、今抱えている仕事が一通り終わったら、次は本格的にがっつり作り込もうかと思っています。

それにしても…
こういうことがちょっと仕事の合間を使って作業するだけで簡単にできてしまう Flash という技術は、これからもまだまだ面白いことができそうですね。
  


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