企業施設展示コンテンツ(2019年度実績)


【概要】
グンゼ博物苑の未来蔵の展示コンテンツ2コーナーを制作。透明液晶タッチパネルで製品情報を紹介するインタラクティブコンテンツや自分の腕に映像を投影し、傷が治癒される疑似体験ができるインタラクティブ映像を制作。

《 ボディ・スキャナ 》

透明液晶タッチパネルを使用したインタラクティブコンテンツです。等身大のマネキンを設置したボックスの透明モニタ上の製品アイコンをタッチすると、マネキンのボディ上に内部組織の画像が表示され、関連製品の解説情報を閲覧することができます。

見たい医療製品をタッチすると内部組織の画像に切り替わり、解説画面が表示されます
正面から見た画像:人体は解説に合わせて骨格や内部組織の画像に切り替わります

《 ボディ・マップ 》

テーブルに腕を乗せるとセンサーで検知し、傷口の映像が腕に投影され、製品によって治癒されていく過程を疑似体験できます。

待機画面
腕に傷口の映像をマッピング、その映像とリンクした断面図をテーブルに投影し解説します
治癒する過程をアニメーションで解説します